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学会発表報告「第49回日本理学療法学術大会」

2014.06.16 新着情報   福リハニュース  

第49回日本理学療法学術大会

期間:5月30日〜6月1日

 

発表者;一井竜弥(福岡リハ整形クリニック)
タイトル:3軸加速度計を用いた片脚スクワット動作の解析法の検討
発表日:2014年5月31日(土) 16:30〜
【現状】臨床現場で動作分析を行う場合、視覚的情報に基づいて不良アライメントを是正・指導するが、客観性と妥当性に欠けるのが現状である
・スポーツ動作における膝外反運動は前十字靱帯損傷の危険因子である
【研究目的】片脚スクワット動作における前額面上の運動制御の解析について、
力の向きと大きさを把握できる3軸加速度計を用いて、客観的な評価の確立を行うこと
【方法】
・3軸加速度計を3台使用し、股関節・膝関節・足関節に装着
・2種類の運動速度(低速/高速)にて片脚スクワットを実施し、㈰膝外反角度の変化がみられるか、㈪前額面における各関節の加速度の変化について検討した
【得られた結果と今後の展望】
・運動速度が変化しても、健常例では膝外反角度は変化がみられなかった
・加速度計について、膝の内方成分(膝外反方向)と足の外方成分(足内反方向)に有意な相関をもって増加する所見が得られた
・膝外反を相殺する力が足関節で働いていることが示唆され、今後は筋活動にも着目して追試を実施していく
発表者;山崎登志也(福岡リハビリテーション病院)
タイトル;小型3軸加速度計を用いた全人工膝関節置換術後の歩行解析
発表日:5月31日(土) 14時50分〜
内容:TKA前後に小型3軸加速度計を体幹・膝・足に設置し、歩行解析を行いました。結果は術後に体幹の動揺と術側の外側スラストは減少しました。非術側の外側スラストは増大しました。このことからTKAを施行し、歩容と術側の状態は良好な結果ですが、術側のアライメントが変化する事で非術側の外側スラストが増大し非術側のOA進行を助長する可能性があると思われます。
発表者;出口直樹(福岡リハ整形クリニック)
タイトル:Trancetheoretical modelの行動変容ステージからみた日本人変形性膝関節症患者の運動定着者と運動非定着者に影響を及ぼす疼痛および心理的要因に関する研究−多施設共同研究−
発表日:5月31日(土)17時30分〜
内容:変形性膝関節症(以下膝OA)は,要支援・要介護・ロコモの基礎疾患であるため健康寿命に影響を及ぼす代表的な疾患です.WHOは高齢者の健康寿命の延伸を目的に中等度以上の運動を推奨しています.変形性膝関節症の場合は膝に軟骨が磨耗しているためあまり強い運動は症状を助長しますが,中等度(3METs〜5.9METs)の運動は進行には関係がないことから,中等度の運動の継続が必要です.しかし,現状は中等度の運動が継続できないものが多いため,膝OA患者の運動を継続に関する要因を明らかにすることを研究の目的としました.結果は,軽度〜中等度の膝OA患者の運動が継続できないものには,痛みの関連よりも身体機能の低下,身体機能の認識誤差(自分の健康状態を悪く考える),運動を行う自信の程度が関連していました.したがって,痛みや心理的な痛みが行動の回避につながる前に,身体機能の向上に加え,身体機能の認識誤差を認識させ生活指導を行うことや運動への興味をもたせるような患者教育を行う必要があるかもしれません.

理学療法士帯同チーム優勝のご報告

2014.04.14 新着情報  

先日、埼玉県の熊谷ラグビー場で開催された

高校ラグビー「第15回全国選抜大会」で、

強豪の東海大仰星や桐蔭学園を破り、

東福岡高校ラグビー部が見事全国制覇を果たしました。

「スポーツの世界での“完治”は“復帰”を意味します。

復帰した選手が活躍する姿を見ることができるのは、

私たちにとって、とても嬉しいこと。

選手たちから感動を与えてもらっています!」と話すのは、

昨年からチームに帯同している理学療法士の小田さん。

東福岡高校のラグビー部の皆様、心よりお祝い申し上げます。

※全体集合写真の写真後列左から2番目が小田さん

看護部新入職者研修のご報告

2014.04.09 新着情報  

 

4月1日と2日で行われた全体研修に続いて、

各部署で新入職者研修が行われました。

経験者も含めて8名が入職した看護部。

まずは、池田看護部長から「看護部が目指すもの」をテーマに

看護理念についてのお話しがありました。

続いて、院内での感染対策や薬剤の話し、

チーム医療を実現するための“報・連・相”について、

さらに、看護技術演習、リスクマネジメント、ISO、

看護必要度など、2日間で多くの内容を学びます。

「相手の立場に立った親身な看護をしたい」

「ナンバーワンではなく、オンリーワンになりたい」

など、これからの目標を見つけたり、

「患者さんに優しくてもスタッフに冷たい態度では意味がない」

「思い込みで動かないようにして事故防止に努めたい」

など、チーム医療に大切な気づきが生まれた研修。

新しい仲間のこれからの成長を、

先輩やベテラン看護師が優しく、時には厳しく見守ります。

今後は、配属先のプリセプター(教育・指導を行う看護師)のもとで、

経験を重ねながら独り立ちをめざします。

第21回 福岡 肩・膝リハビリ研究会

2014.04.05 新着情報   福リハニュース  
4月3日木曜日、福岡ガーデンパレスに於いて
「第21回 福岡 肩・膝リハビリ研究会」が開催されました。
この研究会は、久恒病院、成田整形外科病院、福西会病院、そして福岡リハビリテーションにより発足されたリハビリテーション技術の向上と発展、共有などを目的に毎年2回合同で開催されています。この会も21回目を迎え約10年続いており、今年はなんと当院の看護師の研究も発表させて頂きました。
多くの発表がありましたが、ここでは当院の講演をご紹介します。
「術後痛に対する包括的リハビリテーションアプローチ 〜人工関節置換術(TKA)を対象に〜」
リハビリテーション科 平川善之先生
「術後痛に対する包括的医療サービス 〜運動器リハビリテーション看護の確立〜」
看護部 江崎チエミ 柏木 紀理子
質疑応答が多く予定時間をオーバーするほど盛況で、それぞれの講演が興味深く素晴らしい内容ばかりでした。今後ともさらなるリハビリテーション技術の向上を目指しその技術を患者さんに還元していければと思っています。

研修医の先生を紹介します。

2014.04.01 新着情報  
当院は、福岡大学病院の協力型臨床研修指定病院となっているので、今年度は合計12名の研修医の先生を受け入れます。
毎年数ある研修病院の中から、当院に魅力を感じてもらい多くの先生が腕を磨く場所として当院を選んで頂いていることを誇らしく思います。研修医の先生は1ヶ月〜3ヶ月(それぞれ)の期間当院で様々な経験を積まれます。今年度最初の研修医の先生は、左から三股 奈津子 先生 、木下 栄 先生、福田 宣義 先生。皆さん優しい先生ですので、お気軽にお声かけください。
 
※協力型臨床研修指定病院とは・・・・医学部を卒業後2年間で基本的な手技や、知識を身につけるための厚生労働省が認めた研修病院。

理学療法士会助成研究採択のご報告

2014.03.20 新着情報  

 

公益社団法人福岡県理学療法士会助成研究制度で、

100件近くの応募の中から上限2件という厳しい審査を経て、

当院の理学療法士、出口直樹さんの研究が採択されました。

 

変形性膝関節症のリハビリにおいて、

膝が痛い患者さんに適切な運動を促すためには、

どうすべきかというのが研究の大きな目的です。

 

これまでの研究で、変形性膝関節症の発症や進行を防ぐには、

適度な運動を継続することが大切だと報告されていますが、

実際には、膝の痛い患者さんが運動を継続するのは難しく、

臨床現場での課題となっています。

 

大学や研究機関ではない臨床現場で助成研究を得るのは

そう多いことではなく、貴重なことです。それだけに、

今回の採択は、私たちにとっても大きな意味を持ちます。

「周囲の協力に感謝しながら研究を進めていきたい」と出口さん。

助成研究の成果は、広く患者の皆様へ還元させていただくとともに、

論文と学会発表で報告させていただく予定です。

 

※写真前列右から3番目が出口直樹さんです

 

第36回職場対抗駅伝大会優勝!

2014.03.20 新着情報  

 

 

3月9日(日)に春日公園で開催された

「第36回職場対抗駅伝大会」で

福岡リハビリテーション病院Aチームが優勝しました!

 

1区から6区まで、1人1周1.6kmを走ります。

マラソンより走る距離が短いためペースが速く、

抜きつ抜かれつのドラマが繰り返される駅伝。

 

昨年は部門ごとにチームを組んで出場しましたが、

今年はタイムの早い選手でドリームチームを結成して

上位入賞をめざしました。

 

80チームが参加する中、当院Aチームが1位でゴール。

理学療法士さんの5分7秒に続いて、全員が5分台を記録。

トータル32分38秒という好タイムでした。

 

また、BチームとCチームの争いも密かに盛り上がり、

最後は検査部長が副院長に惜しくも抜かれてのゴール。

医師、検査技師、看護師、療法士、薬剤師、管理栄養士が、

部門の垣根を超えてタスキをつなぎ、チーム力を発揮。

優勝という感動を共有できた素晴らしい大会となりました。

 

筑波大学の皆様がご来院されました

2014.03.15 新着情報  

 

2月27日(木)、

筑波大学附属病院脳神経外科の先生、

筑波大学サイバニクス研究コアの研究者の皆様が

お見えになりました。

 

全国的にも早くから「ロボットスーツHAL」を導入し、

大学病院と連携して患者さんの治療に努めてきた当院。

その取り組みが、世界に先駆けて多くの効果的な

事例をあげているとの高い評価をいただき、

今後のHAL運用の参考にされるためのご来院です。

 

脳神経外科の入江暢幸医師が案内役を務め、

施設見学や事例紹介などを行いながら、

当院の活動状況を詳しくご説明させていただきました。

 

これからも地域の医療機関との連携力を高め、

組織を越えた「チーム医療」の構築を強くすることで、

より多くの方のお役に立てるよう取り組んで参ります。

TQM大会を開催しました

2014.03.15 福リハニュース  

2月20日、25日、27日の3日間、
1年間の活動内容を発表するTQM大会を実施しました。

TQM活動では、部署の垣根なくチームをつくり、
業務改善や医療サービスの品質向上に努め、
組織全体をより良くするために行われます。

1日目は、訪問看護、南3病棟・回復期リハ、法人事務部、
2日目は、薬剤部、検査部、外来・北2病棟、
3日目は、北3病棟、リハモール事務課、運動器リハチーム。
選抜された9つのサークルが発表しました。

今年も多くの職員が参加して、
自分の仕事に関わるものも、そうでないものも、
病院全体の動きを知り、それぞれに疑問を投げかけるなど、
質疑応答の時間まで盛り上がりました。

「ローマは一日にして成らず」
地道な活動を続けていくことが大事であることも、
職員全体で共有することができました。

看護学校建設の募金のご報告

2014.02.21 新着情報  

 

「バングラデシュと手をつなぐ会

看護学校建設プロジェクト事務局」の方より、

募金への感謝のお手紙をいただきました。

 

当院で集められた募金は、

医療体制や人々の健康への意識が不足しているため、

助かるはずの人を救えないという厳しい現実がある

アジア最貧国のひとつ、バングラデシュでの

看護学校の建設に役立てられます。

 

1989年に設立以来、

小学校の建設や奨学金制度の実施、

医療の行き届かない地域での病院設立、

女性を対象とした職業訓練の提供など、

バングラデシュでさまざまな活動をされている同会。

 

安全なお産や子どもたちの健やかな成長、

女性の社会的自立をめざす

看護学校建設プロジェクトに全力で取り組まれています。

 

学校の完成と地域全体のさらなる医療の発展を

心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

リハ部でも学生実習を行っています

2014.02.10 新着情報  

 

九州栄養福祉大学の学生さん2名がそれぞれ

脳血管リハと運動器リハのチームで実習しています。

「まだ、評価がうまくできません。

最初のデータが違うと、その後のアプローチも違うので、

まずは、検査や測定をしっかり学びたいです。

指導の先生は間違っていたらきちんと指摘してくれ、

何でも丁寧に教えてくださいます。

もともと整形志望だったので、とても興味深いです!」

と理学療法学科の学生さん。

「患者さんの身体はもちろん、その方の思考まで考えて

アプローチすることの難しさを実感しています。

でも、担当の患者さんがとても優しく、

協力していただきながら実習できているので感謝しています。

ただ黙々とリハビリを指導するのではなく、患者さんと

目的を共有しながら進めることが大切だと教わりました」

と作業療法学科の学生さん。

実際は、学校で学べないことばかりで、

毎日多くの課題にぶつかりますが、

療法士をめざす上で大切なことがぎっしり詰まっています。

3月まで続く実習。

明るい笑顔と粘り強い向上心で最後まで頑張ってください。

看護学生16名が実習しています

2014.01.27 新着情報  

 

福岡県私設病院協会専門学校に通う

看護学生さんの看護実習が始まりました。

 

1週間を終えてのカンファレンスでは、

振り返りと反省、来週に向けてを報告し合います。

 

「患者さんから一生に頑張りましょうと言っていただいたのに、

リハビリを一生懸命にされる患者さんの側で、

私自身は記録も上手く書くことができていません。

看護には一つひとつ根拠があることを教わったので、

来週からは前もって考え、計画していけるようにしたいです」

 

「患者さんが過ごしやすいよう環境を整えるのは当たり前。

その環境を整えるのが病院の役目だと思っていましたが、

実はそれが私たち看護師の仕事なのだと気づかされました。

来週は患者さんにもっといい援助ができるように頑張ります」

 

「最初は情報収集が上手くできずに空白が目立っていました。

1週間でなんとか情報を集めましたが、

来週はもっと欲しい情報に絞って集められるようにしたいです。

また、患者さんにとって充足か未充足かの判断をしながら

看護問題を考え計画できるようになりたいです」

 

など、初めての実習で緊張や戸惑いがありながらも、

1週間で気づけたこと、学べたことは非常に多かったようです。

 

「病院には患者さんのためのさまざまな“環境”があります。

その環境をすべて満たしていくことはとても大変なことですが、

それを考えられるようになるといいと思います。

また、最初のアセスメントをどうみていくかも大事なこと。

経験も必要ですが、知識も大切ですので、

これからも学ぶ姿勢をずっと持ち続けてくださいね」

と先輩看護師さんからアドバイスをもらいました。

 

当院の看護部が掲げているのは、身内のように寄り添う看護です。

患者さんから信頼される一人前の看護師をめざして、

これからの看護の基礎となる知識や考え方を学んでください。

 

脳ドック新設のお知らせ

2014.01.27 新着情報  

 

当院では、1月20日(月)より、

脳卒中予防の為の脳ドックを開設しております。

 

脳ドックでは、脳卒中の原因となる隠れ脳梗塞や

未破裂の動脈瘤がないかを高性能MRIで検査。

頸動脈(首)のエコー、採血、心電図、胸部X線、

検尿などの検査を行います。

 

また、医師2名による偏りのない慎重な画像診断とともに、

検査した結果を総合的に診断するだけでなく、

今の生活へのアドバイスを行うなど、

検査を受けた方への予防指導にも力を入れています。

 

今回、その脳ドックをフクリハニュースで紹介するため、

脳神経外科部長と脳卒中リハビリテーション看護認定看護師に

脳卒中やその予防について尋ねました。

 

「脳卒中は突然起こり、発症後のリスクも高い。

脳ドックで見つけられる病気は多くありますので、

40代、50代の働き盛りの人にぜひ受けていただきたいです」

と脳神経外科医の入江先生。

 

「ご本人やご家族の人生に関わる病気だけに、

脳ドックで予防できるのはとてもいいことだと思います。

何かあればお気軽に先生に相談していただきたいですね」

と脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の田中さん。

 

脳卒中リハビリテーションに携わるからこそ、

予防の大切さを知るふたりからのメッセージ。

詳しくは次号のフクリハニュースに掲載予定です。

 

新刊医学書に理学療法士が寄稿しました

2013.12.19 新着情報  

 

当院理学療法士の野尻圭吾さんが、

先月発刊された医学書に寄稿しました。

 

本のタイトルは、

「極める変形性股関節症の理学療法」。

理学療法士をはじめ、医療関係者向けに、

変形性股関節症の理学療法についてまとめられた

テキスト的な役割を担う一冊です。

 

「現場での臨床をまとめる作業にもなるため、

執筆依頼をいただけるのは本当にありがたいですね。

尊敬する先生の言葉ですが、

“臨床思考を究めて、理学療法を極める”

ことがやはり大切だと感じています。

目の前の患者さんが、なぜ痛いのか、

なぜ動かないのか、なぜ筋力が落ちたのかなど、

一つひとつのことをきちんと積み上げて

リハビリを提供することが大切だと考えています」

と野尻さん。

 

野尻さんが担当したのは、変形性股関節症の

進行期における股関節・腰部の治療について。

全16ページに渡り、執筆しました。

 

次代を担う若手育成の手引きとなる一冊。

野尻さん自身も、当院の理学療法士の若手育成はもちろん、

講師として院外にも積極的に出向き、

自らの経験や知識を惜しみなく伝える活動を続けています。

 

院内草野球大会 in ヤフオクドーム

2013.12.05 新着情報  

 

福利厚生のイベントのひとつ、

ヤフオクドームを貸し切っての野球大会。

今年で3回目の開催となりました。

スポーツ外来を設けるなど、

スポーツ界との繋がりが深い当院には、

自分自身も何らかのスポーツを続けている

スタッフが多くいます。

医師や看護師、セラピストなど、

スタッフとその家族が集まり、

ドリームチームを結成して試合を行いました。

まずは、子どもたちを交えての交流試合。

2試合目は、春のリーグ戦デビューを前に

本気モードの野球部紅白戦です。

憧れの野球選手と同じマウンドに立つことができて、

子どもたちも(大人たちも!)大興奮。

白球を追いかけて爽やかな汗を流しました!

橋本駅循環ミニバス運行スタート

2013.12.03 新着情報  

 

12月1日の日曜日の朝、

橋本駅前の広場で「橋本駅循環ミニバス」の

運行開始記念オープニングイベントが催されました。

金武・壱岐ブロックまちづくり協議会、

西日本鉄道(株)の皆さん、そして、

当院を含めた3つの病院が協力したことによって

実現することができたミニバス運行。

開会の挨拶、来賓の方から祝辞、

運転手への花束贈呈、テープカットと続きます。

オープニングイベントには、

当院の木原院長も出席。

(テープカットの写真の左から2番目)

安全運行と地域の発展を願って、

テープカットに参加させていただきました。

橋本駅から病院まで行きは約10分、帰りは約25分。

野方エリアをぐるりと巡ります。

機会がありましたらどうぞご利用くださいませ。

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