膝・肩・腰・手、スポーツ整形外科手術の手術・リハビリテーションの専門病院 福岡リハビリテーション病院福岡リハ整形外科クリニック

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沿革(400年の歴史)

黒田藩ご典医期

慶長五年
(1600年)
初代原三信、筑前五十二万石黒田藩ご典医として黒田長政公より召抱えられる。以来、代々原三信を襲名する。
天保二年
(1682年)
六代原三信、長崎出島オランダ館に留学。オランダ医師アルブルト・コロウムより阿蘭陀外科免状を受ける。

 

六代 原 三信がアルブルト・コロウヌから授与された蘭方外科免状
日本で最初の西洋解剖書「レメリン解剖書」を翻訳する。
この訳本「人体解剖図」は、杉田玄白の「解体新書」(1774年)より90年前に遡る、日本で最初の解剖書である。


「人体解剖図」の第1頁と巻末
(原 三信 蔵)


六代 原 三信の写した訳本
「人体解剖図」(抜粋)

明治12年
(1879年)
十二代原三信、福岡県より外科医術開業免状を受け、大博町に開業する。
明治35年
(1902年)
十三代原三信、九州初の私立病院を開設する。
大正8年
(1919年)
佐野實、十三代原三信の三女ヒデの養子として迎えられる。
原實と改姓する。


左)原 ヒデ 右)原實
大正9年
(1920年)
原實、九州大学医学部卒業後小児科医となる。その後、久留米大学教授に就任する。
大正12年
(1923年)
原實の長男、原養一郎生まれる。
(後の、福岡リハビリテーション病院初代理事長、院長)

原小児科期

昭和2年
(1927年)
原實、天神・日本銀行そばに原小児科医院を開業する


原小児科(昭和2年頃)
天神四丁目(現在の天神 日本銀行付近)
昭和30年
(1955年)
天神西通りに移転
原養一郎、原小児科医院を継承する。(院長就任 )
昭和41年
(1966年)
医療法人 博仁会 設立(初代 理事長 原 養一郎)


原小児科(昭和42年頃)
天神西通り(旧かに道楽後)
昭和55年
(1980年)
原小児科 閉院

生松原病院期

昭和55年
(1980年)
生の松原 原病院 開院(西区野方に移転)
初代 理事長・院長 原 養一郎 当時病床数(106床)


生松原病院(昭和55年10月竣工)
昭和58年
(1983年)
病床数を(228床)に増床
昭和62年
(1987年)
作業療法・言語療法(現在の言語聴覚療法) 開始
平成元年
(1989年)
『生松・原病院』と名称変更
平成3年
(1992年)
『初代 理事長・院長 原 養一郎 逝去
理事長・院長 原 信也 就任”
平成6年
(1994年)
デイケア(現 通所リハビリテーション) 開設

福岡リハビリテーション病院期

平成9年
(1997年)
「医療法人 福岡リハビリテーション病院」に改名
既存施設リニューアル/現在の北病棟/リハビリセンターを増築
整形外科/リウマチ科 /リハビリテーション科 標榜


福岡リハビリテーション病院
(現在の施設)
平成10年
(1998年)
訪問看護ステーション「わたぼうし」 開設
歯科診療開始
日本医療機能評価機構
(病院複合B一般・長期療養部門で全国第一号の認定を受ける)
第1回医療懇話会開催(於、明治生命ホール)
第1回健康フェア開催(於、当院リハビリホール)
平成11年
(1999年)
居宅介護支援センター「わたぼうし」 開設
日経ビジネス 21世紀型「良い病院」 長期療養型 全国1位
平成12年
(2000年)
回復期リハビリテーション専門病棟(脳卒中)スタート(1棟60床)
訪問介護ステーション「わたぼうし」 開設
平成13年
(2001年)
院長 原 道也 就任
回復期リハビリテーション専門病棟(整形外科)追加認可(60床→120床)
平成14年
(2002年)
開放型病院認可取得
ISO9001:2000認証取得
日経ビジネス 「地域に開かれた病院」 長期療養型 全国16位
平成15年
(2003年)
日本経済新聞 「患者にやさしい病院」 九州1位(全国13位)
リハビリテーションプール完成
脳神経外科 標榜
平成16年
(2004年)
臨床研修病院指定(協力型臨床研修病院)
電子カルテシステム稼動
膝関節センター 開設
社会福祉法人大乗会 「 リハモール福岡」 新規開業
(特別養護老人ホーム/ショートステイ/デイサービス)


リハモール福岡(平成16年11月1日開設)
平成17年
(2005年)
原 道也院長 福岡大学臨床教授就任
手の外科外来 /血管専門外来 /スポーツ外来 開設
第二手術室 増設
麻酔科 標榜
平成18年
(2006年)
理事長・院長 原 道也 就任
新基準 病棟7対1(旧4対1)看護基準取得
形成外科 標榜 (一般形成外科・美容形成外科 開始)
ベストドクターズインジャパンに 原 道也が選ばれる
外来フロアリニューアル
平成19年
(2007年)
「福岡県福岡地区介護予防支援センター」を
福岡県より委託を受け開設
平成20年
(2008年)
病棟デイルーム/病室等をリニューアル
屋上庭園を新設
平成21年
(2009年)
DPC対象病院となる
平成22年
(2010年)
福岡リハ整形外科クリニック 開院
併設 福岡リハスポーツメディカルセンター 開設
亜急性期病床10床→50床

平成23年
(2011年)
健康フェア2011開催
ストアフロントコンクールグランプリ「クリニック建物」
ロボットスーツHAL導入
平成24年
(2012年)
医療法人名を博仁会へ変更
もの忘れ相談窓口開設
歯科診察室改装
平成25年
(2013年)
リハビリ用ドライブシミュレーター導入
血管外科、外科 標榜
下肢静脈瘤血管内レーザー治療開始
脳血管疾患医療連携チームSSP発足
1.5T(テスラ) 高精細MRI導入
ISO9001 10年表彰
コミュニティバス「橋本循環ミニバス」開通(25年12月〜26年10月)
平成26年
(2014年)
 消化器外科 標榜
北3階病棟 回復期リハビリテーション病棟(60床)→地域包括ケア病棟(60床)
平成27年
(2015年)
もの忘れ外来開設
肛門外科 標榜
脳ドック開設
平成28年
(2016年)
 糖尿病内科 標榜(同専門外来開設)

 

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