膝・肩・腰・手、スポーツ整形外科手術の手術・リハビリテーションの専門病院 福岡リハビリテーション病院福岡リハ整形外科クリニック

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リハビリテーションセラピスト体制

総勢100名を超えるセラピスト体制!!

当院には、より質の高いリハビリテーションの提供のため、多くのセラピストが在籍しています。各専門分野が常に治療の研究・学会発表を行うことでそれぞれの能力を高め、患者さんを中心としたチーム医療を実践しています。また、当院では治療終了後の再発予防にも力を入れており、健康運動指導士やアスレティックトレーナーによる健康増進や疾病予防も充実しています。
2016年4月現在
理学療法士 68名
作業療法士 35名
言語聴覚士 16名
健康運動指導士 4名
アスレティックトレーナー 1名
リハビリクラーク 10名
合計 134名

理学療法(Physical Therapy)
基本的な運動能力と生活活動の獲得を目指します

理学療法は、基本的な動作能力の回復を目的としています。電気・光線・温熱・水・マッサージなどの物理的エネルギーを利用して、痛みや緊張を緩和し同時に身体の生理的機能の改善を図ります。また、運動療法で、筋力・関節の動き・体力を向上させます。当院では知識と経験が豊富な理学療法士が、生活復帰へ向けて患者さんとともに取り組んでいます。


整形外科に対するアプローチ
アスレティックトレーニング
スポーツアスレチックに対するアプローチ

内科疾患に対するアプローチ
物理療法
物理エネルギーを利用したアプローチ

作業療法(Occupational Therapy)
住み慣れた地域で、自分らしく自立した生活を送るためのお手伝いをします

作業療法では、食事やトイレ、入浴などの日常生活に欠かせない動作の獲得を目指します。また、退院後の生活をイメージしながら食事動作や職業復帰に向けての訓練を行い、必要があれば家屋改修、福祉用具のアドバイスなども行います。

リハビリセラピスト体制
上肢機能に対するアプローチ
リハビリセラピスト体制
リハビリセラピスト体制
ADL訓練
リハビリセラピスト体制
家事動作のアプローチ

言語聴覚療法( Speech and Language Therapy)
脳血管疾患の後遺症に多い、言語障害や摂食・嚥下障害の改善を目指します

言語障害には、一対一の個別指導で、言語機能の改善とコミュニケーション手段の獲得を目指します。脳卒中やがんの後遺症によっておこる摂食・嚥下障害は、食事にかかわる機能の評価をする「嚥下造影検査」を行い、お一人おひとりの安全な姿勢や食事量、食事形態を決めて、より安全に食べることを目指す訓練を行います。

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グループ訓練
リハビリセラピスト体制
言語訓練

嚥下訓練

健康運動指導士(Health Fitness Programmer)
安全で効果的な運動プログラムを作成・指導

健康で活き活きとした生活が出来るよう、生涯を通じた健康づくりや、生活習慣病の予防などオーダーメイドプログラムを作成し、指導を行っています。

リハビリセラピスト体制
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アスレティックトレーナー(Athletic Trainer)
スポーツによるケガや障害からのリコンディショニングからスポーツのためのコンディショニング

主にスポーツにおけるケガや障害からの復帰を理学療法士と共にサポートしていきます。また、スポーツ選手の身体のコンディショニングや予防を行っていきます。

リハビリセラピスト体制
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