膝・肩・腰・手、スポーツ整形外科手術の手術・リハビリテーションの専門病院 福岡リハビリテーション病院福岡リハ整形外科クリニック

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今年も活きのいいのが入りました!!

2015.04.02 福リハニュース  

4月1日、2日の2日間にわたり、新入職者研修を行いました。

今年も、看護・介護スタッフをはじめ、リハビリセラピスト、ソーシャルワーカーなど28名の新入職員が入りました。
研修では、医療従事者としての心構えや考え方などの基本的なことから、個人情報保護、院内感染対策、ISOについての理解など様々な研修プログラムを実施しました。特に、当院が最も大切にしている「チーム医療を円滑に進める」グループワークでは、私たちが仕事上や普段生活の中で重要である、「人とのコミュニケーションの大切さ」の課題に取り組みました。

まだまだ未熟でご迷惑をお掛けすると思いますが、医療のプロフェッショナルとして誠心誠意頑張りますのでよろしくお願いします。

テレビ出演!!「サワダデース」

2015.02.23 福リハニュース  
2月23日(月)の朝の番組「サワダデース」の「かけこみ!サワダ診療所」のコーナーに当院理学療法士野尻さんが出演しました。
テーマは「ぎっくり腰」。当院副院長の藤原先生が、事前にぎっくり腰についての取材を受け、それを元に番組を組み立てられ、理学療法士の野尻さんが番組に生出演をしてぎっくり腰にならない為の重い物の持ち方や予防方法などおすぎさんやお天気の佐藤栄作さんなど指導しました。

 

ボツリヌス療法の見学に見えられました

2015.01.30 福リハニュース  

当院では、脳卒中等が原因で痙縮した関節に有効なボツリヌス療法を行っています。今日は、糸島にある「櫛田学 整形外科クリニック」の院長先生をはじめとするスタッフの方々が見学に来られました。当院の医師、リハビリ、薬剤師、看護師で編成されるボツリヌス療法チームによる治療内容を見て頂きながらそれぞれの役割について詳しくご提案しました。今後も、この治療が少しでも多くの医療機関で実施されひとりでも多くの患者さんの笑顔が見れられるよう地域の中核病院としての役割をになっていきたいと思っております。

「認知症」健康講座開催

2014.12.10 福リハニュース  

127日(日)

西区の「木の葉モール橋本」さんで健康講座を開きました。

定員50名に対し定員オーバーの64名の参加者に来て頂き大変感謝しています。

今回のテーマは、「認知症」でした。

ご自身やご家族の身近な問題として捉えておられる方が多いと思います。講演は当院の神経内科専門医 金森祐二先生と主任ケアマネージャー/認知症ケア専門士でもある 乙丸江利子先生にご講義頂きました。

講座では、認知症の症状の紹介や予防などについての説明、またケアマネージャーの立場から介護保険についてのお話、最後に認知症予防のゲーム「キャリパ」の紹介と体験もして頂きました。90分と短い時間ではありましたが充実した講座になったと思っています。今後もこのような講座を開いていきますので皆さんぜひご参加ください。

院内健康教室

2014.11.18 新着情報  

当院では、今年6月から院内健康教室を行っています。

1クールを5回開催し皆さんと一緒に健康について一緒に勉強していきます。

10月11日で1クール目が終わり11月8日から2クール目に入りました。最初はまばらだった参加者も徐々に増えてきています。

1クールの内容を紹介しますと、

第1回 生活習慣病と糖尿病の関係

第2回 肥満について

第3回 生活習慣病について

第4回 食習慣について

第5回 タバコとお酒

講座の最後には前回から好評の、脳と運動機能のトレーニングが出来る「キャリパ」というテレビゲームを体験をしてもらっています。

また、毎回健康チェクとして看護師による血圧測定、血糖測定、体脂肪測定など

を行っていますので、健康チェックのついでに教師に顔を出してくださいね。

ロボットスーツの見学に来院されました

2014.11.11 新着情報   福リハニュース  

1110

本日は、当院のロボットスーツHALの実践的な運用を見学に来られました。

 

社会医療法人財団池友会 香椎浜リハビリテーション病院

社会医療法人財団池友会 新行橋病院

一般社団法人巨樹の会 下関リハビリテーション病院

 

の皆様がお見えになりました。

 

 

当院は、平成23年より脳卒中リハビリテーションの一環としてロボットスーツHALを導入しています。まだまだ、発展途上の分野ですが、リハビリテーションの老舗病院として皆様に恥じないよう新しい分野にどんどん取組少しでも皆様の生活の質が向上するよう努力していきます。

 

アジアパラ競技大会 銀メダル獲得

2014.11.04 新着情報  

平成26年10月18日~24日にかけて

韓国インチョン(仁川)2014アジアパラ競技大会が行われました。

その中で、当院理学療法士の平川善之課長が長年サポートする梶原紀子さんが100m平泳ぎにて見事銀メダルを獲得しました!! おめでとうございます!!

健康講座in中央市民センター

2014.10.27 新着情報  

10月25日(土曜日)

福岡市立中央市民センターにて、健康講座を開かせていただきました。

脳卒中についての基礎知識から緊急時の対応、脳卒中患者の実際のリハビリなど

脳卒中に対する認識を深めていただいたのではないかと思います。

また、認知症の講演では、簡単なテストなども行われ皆さん楽しみながらお勉強したいただきました。

今後もいろんな場所で講演を考えていますのでお時間がある方はぜひ一度いらしてくださいね。

健康講座を開催しました!!

2014.09.16 新着情報   福リハニュース  
9月13日(土)
「さいとぴあ」において10回目となる当院の健康講座が行われました。約80名の方にご来場頂き、脳卒中、認知症、歯周病、摂食嚥下、健康寿命について3時間半に渡り講座をさせて頂きました。講座修了後の医師による相談会では、診察とは違い少しゆっくりとした時間でお話を聞かせて頂くことが出来ました。
また、次回も開催しますので是非皆さん足を運んでくださいね。

スポーツクラブ健康講座開催

2014.08.21 新着情報   福リハニュース  

8月21日、糸島にある「ワン・ツウスポーツクラブ中央」にて当院 副院長 藤原 明先生による「骨粗鬆症」についての講座が行われました。皆さん骨の密度を測定したことはありますか?特に閉経後の女性の骨密度は著しく低下するらしいです。高齢者の骨折の原因は骨粗鬆症が原因であること多いそうです。今回の講座では、短い時間でしたが強い骨をつくための栄養の取り方や運動方法、様々なヒントがあったと思います。皆さんも気になる方は是非一度骨の密度を計測されてみてはいかがでしょうか?

 

平成26年度石﨑賞受賞!!

2014.08.05 新着情報   福リハニュース  
5月31日〜6月1日かけて第15階日本認知症ケア学会大会が開催されました。その中で、当院の認知症ケア専門士である乙丸、平嶋が「認知症相談窓口の開設,活動について」という演題でその活動内容を高く評価され平成26年度の「石﨑賞」という名誉ある賞を頂くことが出来ました。
 
写真は当院の認知症サポートチームです。
医師や作業療法士、看護師などがチームとなっています。
 

福岡視力障害センター学生さん御一行

2014.07.31 新着情報   福リハニュース  

国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局より依頼で

福岡視力障害センターより学生さんが授業の一環として当院へ実習に来られました。

このセンターは、国が設置し福岡市の指定を受けた指定障害者支援施設です。視覚に障害のある方々がこのセンターで学び自立と社会参加出来るよう支援されています。当院のリハビリテーション室をはじめ、外来や病棟など様々な場所を体感しながら学んでいかれました。

学会発表報告「第51回日本リハビリテーション医学会学術集会」

2014.06.16 新着情報  
平成26年6月5-7日 第51回日本リハビリテーション医学会学術集会
(名古屋国際会議場)
脳神経外科部長 入江 暢幸
「頭蓋骨形成術後に高次脳機能障害が悪化した重症頭部外傷後遺症の一例」
理学療法士 出口直樹
タイトル:「変形性膝関節症の身体活動およびアドヒアランス
(運動継続)と身体機能,疼痛,心理社会的要因の関係−多施設共同研究−」
理学療法士 池尻 道玄
タイトル:「多職種チームによるロボットスーツHALの運用」

学会発表報告「第49回日本理学療法学術大会」

2014.06.16 新着情報   福リハニュース  

第49回日本理学療法学術大会

期間:5月30日〜6月1日

 

発表者;一井竜弥(福岡リハ整形クリニック)
タイトル:3軸加速度計を用いた片脚スクワット動作の解析法の検討
発表日:2014年5月31日(土) 16:30〜
【現状】臨床現場で動作分析を行う場合、視覚的情報に基づいて不良アライメントを是正・指導するが、客観性と妥当性に欠けるのが現状である
・スポーツ動作における膝外反運動は前十字靱帯損傷の危険因子である
【研究目的】片脚スクワット動作における前額面上の運動制御の解析について、
力の向きと大きさを把握できる3軸加速度計を用いて、客観的な評価の確立を行うこと
【方法】
・3軸加速度計を3台使用し、股関節・膝関節・足関節に装着
・2種類の運動速度(低速/高速)にて片脚スクワットを実施し、㈰膝外反角度の変化がみられるか、㈪前額面における各関節の加速度の変化について検討した
【得られた結果と今後の展望】
・運動速度が変化しても、健常例では膝外反角度は変化がみられなかった
・加速度計について、膝の内方成分(膝外反方向)と足の外方成分(足内反方向)に有意な相関をもって増加する所見が得られた
・膝外反を相殺する力が足関節で働いていることが示唆され、今後は筋活動にも着目して追試を実施していく
発表者;山崎登志也(福岡リハビリテーション病院)
タイトル;小型3軸加速度計を用いた全人工膝関節置換術後の歩行解析
発表日:5月31日(土) 14時50分〜
内容:TKA前後に小型3軸加速度計を体幹・膝・足に設置し、歩行解析を行いました。結果は術後に体幹の動揺と術側の外側スラストは減少しました。非術側の外側スラストは増大しました。このことからTKAを施行し、歩容と術側の状態は良好な結果ですが、術側のアライメントが変化する事で非術側の外側スラストが増大し非術側のOA進行を助長する可能性があると思われます。
発表者;出口直樹(福岡リハ整形クリニック)
タイトル:Trancetheoretical modelの行動変容ステージからみた日本人変形性膝関節症患者の運動定着者と運動非定着者に影響を及ぼす疼痛および心理的要因に関する研究−多施設共同研究−
発表日:5月31日(土)17時30分〜
内容:変形性膝関節症(以下膝OA)は,要支援・要介護・ロコモの基礎疾患であるため健康寿命に影響を及ぼす代表的な疾患です.WHOは高齢者の健康寿命の延伸を目的に中等度以上の運動を推奨しています.変形性膝関節症の場合は膝に軟骨が磨耗しているためあまり強い運動は症状を助長しますが,中等度(3METs〜5.9METs)の運動は進行には関係がないことから,中等度の運動の継続が必要です.しかし,現状は中等度の運動が継続できないものが多いため,膝OA患者の運動を継続に関する要因を明らかにすることを研究の目的としました.結果は,軽度〜中等度の膝OA患者の運動が継続できないものには,痛みの関連よりも身体機能の低下,身体機能の認識誤差(自分の健康状態を悪く考える),運動を行う自信の程度が関連していました.したがって,痛みや心理的な痛みが行動の回避につながる前に,身体機能の向上に加え,身体機能の認識誤差を認識させ生活指導を行うことや運動への興味をもたせるような患者教育を行う必要があるかもしれません.

理学療法士帯同チーム優勝のご報告

2014.04.14 新着情報  

先日、埼玉県の熊谷ラグビー場で開催された

高校ラグビー「第15回全国選抜大会」で、

強豪の東海大仰星や桐蔭学園を破り、

東福岡高校ラグビー部が見事全国制覇を果たしました。

「スポーツの世界での“完治”は“復帰”を意味します。

復帰した選手が活躍する姿を見ることができるのは、

私たちにとって、とても嬉しいこと。

選手たちから感動を与えてもらっています!」と話すのは、

昨年からチームに帯同している理学療法士の小田さん。

東福岡高校のラグビー部の皆様、心よりお祝い申し上げます。

※全体集合写真の写真後列左から2番目が小田さん

看護部新入職者研修のご報告

2014.04.09 新着情報  

 

4月1日と2日で行われた全体研修に続いて、

各部署で新入職者研修が行われました。

経験者も含めて8名が入職した看護部。

まずは、池田看護部長から「看護部が目指すもの」をテーマに

看護理念についてのお話しがありました。

続いて、院内での感染対策や薬剤の話し、

チーム医療を実現するための“報・連・相”について、

さらに、看護技術演習、リスクマネジメント、ISO、

看護必要度など、2日間で多くの内容を学びます。

「相手の立場に立った親身な看護をしたい」

「ナンバーワンではなく、オンリーワンになりたい」

など、これからの目標を見つけたり、

「患者さんに優しくてもスタッフに冷たい態度では意味がない」

「思い込みで動かないようにして事故防止に努めたい」

など、チーム医療に大切な気づきが生まれた研修。

新しい仲間のこれからの成長を、

先輩やベテラン看護師が優しく、時には厳しく見守ります。

今後は、配属先のプリセプター(教育・指導を行う看護師)のもとで、

経験を重ねながら独り立ちをめざします。

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