膝・肩・腰・手、スポーツ整形外科手術の手術・リハビリテーションの専門病院 福岡リハビリテーション病院福岡リハ整形外科クリニック

ナビ
お問い合わせ
電話でのお問い合わせ

院内健康教室

2014.11.18 新着情報  

当院では、今年6月から院内健康教室を行っています。

1クールを5回開催し皆さんと一緒に健康について一緒に勉強していきます。

10月11日で1クール目が終わり11月8日から2クール目に入りました。最初はまばらだった参加者も徐々に増えてきています。

1クールの内容を紹介しますと、

第1回 生活習慣病と糖尿病の関係

第2回 肥満について

第3回 生活習慣病について

第4回 食習慣について

第5回 タバコとお酒

講座の最後には前回から好評の、脳と運動機能のトレーニングが出来る「キャリパ」というテレビゲームを体験をしてもらっています。

また、毎回健康チェクとして看護師による血圧測定、血糖測定、体脂肪測定など

を行っていますので、健康チェックのついでに教師に顔を出してくださいね。

ロボットスーツの見学に来院されました

2014.11.11 新着情報   福リハニュース  

1110

本日は、当院のロボットスーツHALの実践的な運用を見学に来られました。

 

社会医療法人財団池友会 香椎浜リハビリテーション病院

社会医療法人財団池友会 新行橋病院

一般社団法人巨樹の会 下関リハビリテーション病院

 

の皆様がお見えになりました。

 

 

当院は、平成23年より脳卒中リハビリテーションの一環としてロボットスーツHALを導入しています。まだまだ、発展途上の分野ですが、リハビリテーションの老舗病院として皆様に恥じないよう新しい分野にどんどん取組少しでも皆様の生活の質が向上するよう努力していきます。

 

アジアパラ競技大会 銀メダル獲得

2014.11.04 新着情報  

平成26年10月18日~24日にかけて

韓国インチョン(仁川)2014アジアパラ競技大会が行われました。

その中で、当院理学療法士の平川善之課長が長年サポートする梶原紀子さんが100m平泳ぎにて見事銀メダルを獲得しました!! おめでとうございます!!

健康講座in中央市民センター

2014.10.27 新着情報  

10月25日(土曜日)

福岡市立中央市民センターにて、健康講座を開かせていただきました。

脳卒中についての基礎知識から緊急時の対応、脳卒中患者の実際のリハビリなど

脳卒中に対する認識を深めていただいたのではないかと思います。

また、認知症の講演では、簡単なテストなども行われ皆さん楽しみながらお勉強したいただきました。

今後もいろんな場所で講演を考えていますのでお時間がある方はぜひ一度いらしてくださいね。

健康講座を開催しました!!

2014.09.16 新着情報   福リハニュース  
9月13日(土)
「さいとぴあ」において10回目となる当院の健康講座が行われました。約80名の方にご来場頂き、脳卒中、認知症、歯周病、摂食嚥下、健康寿命について3時間半に渡り講座をさせて頂きました。講座修了後の医師による相談会では、診察とは違い少しゆっくりとした時間でお話を聞かせて頂くことが出来ました。
また、次回も開催しますので是非皆さん足を運んでくださいね。

スポーツクラブ健康講座開催

2014.08.21 新着情報   福リハニュース  

8月21日、糸島にある「ワン・ツウスポーツクラブ中央」にて当院 副院長 藤原 明先生による「骨粗鬆症」についての講座が行われました。皆さん骨の密度を測定したことはありますか?特に閉経後の女性の骨密度は著しく低下するらしいです。高齢者の骨折の原因は骨粗鬆症が原因であること多いそうです。今回の講座では、短い時間でしたが強い骨をつくための栄養の取り方や運動方法、様々なヒントがあったと思います。皆さんも気になる方は是非一度骨の密度を計測されてみてはいかがでしょうか?

 

平成26年度石﨑賞受賞!!

2014.08.05 新着情報   福リハニュース  
5月31日〜6月1日かけて第15階日本認知症ケア学会大会が開催されました。その中で、当院の認知症ケア専門士である乙丸、平嶋が「認知症相談窓口の開設,活動について」という演題でその活動内容を高く評価され平成26年度の「石﨑賞」という名誉ある賞を頂くことが出来ました。
 
写真は当院の認知症サポートチームです。
医師や作業療法士、看護師などがチームとなっています。
 

福岡視力障害センター学生さん御一行

2014.07.31 新着情報   福リハニュース  

国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局より依頼で

福岡視力障害センターより学生さんが授業の一環として当院へ実習に来られました。

このセンターは、国が設置し福岡市の指定を受けた指定障害者支援施設です。視覚に障害のある方々がこのセンターで学び自立と社会参加出来るよう支援されています。当院のリハビリテーション室をはじめ、外来や病棟など様々な場所を体感しながら学んでいかれました。

学会発表報告「第51回日本リハビリテーション医学会学術集会」

2014.06.16 新着情報  
平成26年6月5-7日 第51回日本リハビリテーション医学会学術集会
(名古屋国際会議場)
脳神経外科部長 入江 暢幸
「頭蓋骨形成術後に高次脳機能障害が悪化した重症頭部外傷後遺症の一例」
理学療法士 出口直樹
タイトル:「変形性膝関節症の身体活動およびアドヒアランス
(運動継続)と身体機能,疼痛,心理社会的要因の関係−多施設共同研究−」
理学療法士 池尻 道玄
タイトル:「多職種チームによるロボットスーツHALの運用」

学会発表報告「第49回日本理学療法学術大会」

2014.06.16 新着情報   福リハニュース  

第49回日本理学療法学術大会

期間:5月30日〜6月1日

 

発表者;一井竜弥(福岡リハ整形クリニック)
タイトル:3軸加速度計を用いた片脚スクワット動作の解析法の検討
発表日:2014年5月31日(土) 16:30〜
【現状】臨床現場で動作分析を行う場合、視覚的情報に基づいて不良アライメントを是正・指導するが、客観性と妥当性に欠けるのが現状である
・スポーツ動作における膝外反運動は前十字靱帯損傷の危険因子である
【研究目的】片脚スクワット動作における前額面上の運動制御の解析について、
力の向きと大きさを把握できる3軸加速度計を用いて、客観的な評価の確立を行うこと
【方法】
・3軸加速度計を3台使用し、股関節・膝関節・足関節に装着
・2種類の運動速度(低速/高速)にて片脚スクワットを実施し、㈰膝外反角度の変化がみられるか、㈪前額面における各関節の加速度の変化について検討した
【得られた結果と今後の展望】
・運動速度が変化しても、健常例では膝外反角度は変化がみられなかった
・加速度計について、膝の内方成分(膝外反方向)と足の外方成分(足内反方向)に有意な相関をもって増加する所見が得られた
・膝外反を相殺する力が足関節で働いていることが示唆され、今後は筋活動にも着目して追試を実施していく
発表者;山崎登志也(福岡リハビリテーション病院)
タイトル;小型3軸加速度計を用いた全人工膝関節置換術後の歩行解析
発表日:5月31日(土) 14時50分〜
内容:TKA前後に小型3軸加速度計を体幹・膝・足に設置し、歩行解析を行いました。結果は術後に体幹の動揺と術側の外側スラストは減少しました。非術側の外側スラストは増大しました。このことからTKAを施行し、歩容と術側の状態は良好な結果ですが、術側のアライメントが変化する事で非術側の外側スラストが増大し非術側のOA進行を助長する可能性があると思われます。
発表者;出口直樹(福岡リハ整形クリニック)
タイトル:Trancetheoretical modelの行動変容ステージからみた日本人変形性膝関節症患者の運動定着者と運動非定着者に影響を及ぼす疼痛および心理的要因に関する研究−多施設共同研究−
発表日:5月31日(土)17時30分〜
内容:変形性膝関節症(以下膝OA)は,要支援・要介護・ロコモの基礎疾患であるため健康寿命に影響を及ぼす代表的な疾患です.WHOは高齢者の健康寿命の延伸を目的に中等度以上の運動を推奨しています.変形性膝関節症の場合は膝に軟骨が磨耗しているためあまり強い運動は症状を助長しますが,中等度(3METs〜5.9METs)の運動は進行には関係がないことから,中等度の運動の継続が必要です.しかし,現状は中等度の運動が継続できないものが多いため,膝OA患者の運動を継続に関する要因を明らかにすることを研究の目的としました.結果は,軽度〜中等度の膝OA患者の運動が継続できないものには,痛みの関連よりも身体機能の低下,身体機能の認識誤差(自分の健康状態を悪く考える),運動を行う自信の程度が関連していました.したがって,痛みや心理的な痛みが行動の回避につながる前に,身体機能の向上に加え,身体機能の認識誤差を認識させ生活指導を行うことや運動への興味をもたせるような患者教育を行う必要があるかもしれません.

理学療法士帯同チーム優勝のご報告

2014.04.14 新着情報  

先日、埼玉県の熊谷ラグビー場で開催された

高校ラグビー「第15回全国選抜大会」で、

強豪の東海大仰星や桐蔭学園を破り、

東福岡高校ラグビー部が見事全国制覇を果たしました。

「スポーツの世界での“完治”は“復帰”を意味します。

復帰した選手が活躍する姿を見ることができるのは、

私たちにとって、とても嬉しいこと。

選手たちから感動を与えてもらっています!」と話すのは、

昨年からチームに帯同している理学療法士の小田さん。

東福岡高校のラグビー部の皆様、心よりお祝い申し上げます。

※全体集合写真の写真後列左から2番目が小田さん

看護部新入職者研修のご報告

2014.04.09 新着情報  

 

4月1日と2日で行われた全体研修に続いて、

各部署で新入職者研修が行われました。

経験者も含めて8名が入職した看護部。

まずは、池田看護部長から「看護部が目指すもの」をテーマに

看護理念についてのお話しがありました。

続いて、院内での感染対策や薬剤の話し、

チーム医療を実現するための“報・連・相”について、

さらに、看護技術演習、リスクマネジメント、ISO、

看護必要度など、2日間で多くの内容を学びます。

「相手の立場に立った親身な看護をしたい」

「ナンバーワンではなく、オンリーワンになりたい」

など、これからの目標を見つけたり、

「患者さんに優しくてもスタッフに冷たい態度では意味がない」

「思い込みで動かないようにして事故防止に努めたい」

など、チーム医療に大切な気づきが生まれた研修。

新しい仲間のこれからの成長を、

先輩やベテラン看護師が優しく、時には厳しく見守ります。

今後は、配属先のプリセプター(教育・指導を行う看護師)のもとで、

経験を重ねながら独り立ちをめざします。

第21回 福岡 肩・膝リハビリ研究会

2014.04.05 新着情報   福リハニュース  
4月3日木曜日、福岡ガーデンパレスに於いて
「第21回 福岡 肩・膝リハビリ研究会」が開催されました。
この研究会は、久恒病院、成田整形外科病院、福西会病院、そして福岡リハビリテーションにより発足されたリハビリテーション技術の向上と発展、共有などを目的に毎年2回合同で開催されています。この会も21回目を迎え約10年続いており、今年はなんと当院の看護師の研究も発表させて頂きました。
多くの発表がありましたが、ここでは当院の講演をご紹介します。
「術後痛に対する包括的リハビリテーションアプローチ 〜人工関節置換術(TKA)を対象に〜」
リハビリテーション科 平川善之先生
「術後痛に対する包括的医療サービス 〜運動器リハビリテーション看護の確立〜」
看護部 江崎チエミ 柏木 紀理子
質疑応答が多く予定時間をオーバーするほど盛況で、それぞれの講演が興味深く素晴らしい内容ばかりでした。今後ともさらなるリハビリテーション技術の向上を目指しその技術を患者さんに還元していければと思っています。

研修医の先生を紹介します。

2014.04.01 新着情報  
当院は、福岡大学病院の協力型臨床研修指定病院となっているので、今年度は合計12名の研修医の先生を受け入れます。
毎年数ある研修病院の中から、当院に魅力を感じてもらい多くの先生が腕を磨く場所として当院を選んで頂いていることを誇らしく思います。研修医の先生は1ヶ月〜3ヶ月(それぞれ)の期間当院で様々な経験を積まれます。今年度最初の研修医の先生は、左から三股 奈津子 先生 、木下 栄 先生、福田 宣義 先生。皆さん優しい先生ですので、お気軽にお声かけください。
 
※協力型臨床研修指定病院とは・・・・医学部を卒業後2年間で基本的な手技や、知識を身につけるための厚生労働省が認めた研修病院。

理学療法士会助成研究採択のご報告

2014.03.20 新着情報  

 

公益社団法人福岡県理学療法士会助成研究制度で、

100件近くの応募の中から上限2件という厳しい審査を経て、

当院の理学療法士、出口直樹さんの研究が採択されました。

 

変形性膝関節症のリハビリにおいて、

膝が痛い患者さんに適切な運動を促すためには、

どうすべきかというのが研究の大きな目的です。

 

これまでの研究で、変形性膝関節症の発症や進行を防ぐには、

適度な運動を継続することが大切だと報告されていますが、

実際には、膝の痛い患者さんが運動を継続するのは難しく、

臨床現場での課題となっています。

 

大学や研究機関ではない臨床現場で助成研究を得るのは

そう多いことではなく、貴重なことです。それだけに、

今回の採択は、私たちにとっても大きな意味を持ちます。

「周囲の協力に感謝しながら研究を進めていきたい」と出口さん。

助成研究の成果は、広く患者の皆様へ還元させていただくとともに、

論文と学会発表で報告させていただく予定です。

 

※写真前列右から3番目が出口直樹さんです

 

第36回職場対抗駅伝大会優勝!

2014.03.20 新着情報  

 

 

3月9日(日)に春日公園で開催された

「第36回職場対抗駅伝大会」で

福岡リハビリテーション病院Aチームが優勝しました!

 

1区から6区まで、1人1周1.6kmを走ります。

マラソンより走る距離が短いためペースが速く、

抜きつ抜かれつのドラマが繰り返される駅伝。

 

昨年は部門ごとにチームを組んで出場しましたが、

今年はタイムの早い選手でドリームチームを結成して

上位入賞をめざしました。

 

80チームが参加する中、当院Aチームが1位でゴール。

理学療法士さんの5分7秒に続いて、全員が5分台を記録。

トータル32分38秒という好タイムでした。

 

また、BチームとCチームの争いも密かに盛り上がり、

最後は検査部長が副院長に惜しくも抜かれてのゴール。

医師、検査技師、看護師、療法士、薬剤師、管理栄養士が、

部門の垣根を超えてタスキをつなぎ、チーム力を発揮。

優勝という感動を共有できた素晴らしい大会となりました。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
Page Top