膝・肩・腰・手、スポーツ整形外科手術の手術・リハビリテーションの専門病院 福岡リハビリテーション病院福岡リハ整形外科クリニック

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当院には、認知症ケア専門士がいます

「認知症ケア専門士」とは、日本認知症ケア学会が認定する資格です。認知症を深く学び、患者さん一人ひとりの症状に応じた介護や高度なケア技術、そして患者さんの尊厳を守る倫理観を備えた専門家です。さらに「認知症ケア上級専門士」は、認知症ケアのチームリーダーや地域のアドバイザーとして活躍できる実力を備えています。当院では、「認知症ケア専門士」と「認知症ケア上級専門士」がおり、患者さんのケアとご家族のご相談に努めています。

もの忘れ相談窓口(要予約)

第2・第4月曜日の午後
相談希望の方は病院受付又はお電話にて、相談希望の旨をお伝え下さい。

電話(092-)812-1880【相談無料】

認知症ケア専門士は、ご本人とご家族の心に寄り添います


認知症ケア上級専門士
看護師
平嶋 美保

認知症の症状が出始めると、ご本人だけでなくご家族の皆さんも辛い思いを経験されます。でも、決してご家族だけで抱え込まないでください。認知症の困った症状にも、”不安”や”出来ないことへの苛立ち”など理由があります。それを周囲の方々が理解して適切なケアを行えば症状は軽くなります。また、介護保険などを利用してご家族の負担を軽減することもできます。認知症ケア専門士にご相談ください。私たちは、認知症の方とそのご家族の心に寄り添い、皆さんが少しでも笑顔で生活できるようにお手伝いさせていただきます。

病院を拒む方には「健康診断を」と誘ってはいかがでしょう


認知症ケア専門士
看護師
内田 時和

ご家族が認知症ではないかと不安でも、「認知症の診察だと伝えると本人が病院に行きたがらない」という方は多いかと思います。そういう場合は、ご家族が「一緒に健康診断を受けよう」と誘ってはいかがでしょうか。実際に検査の結果、高血圧など認知症とは別の症状が見つかるケースもあります。認知症ケア専門士にご相談いただけば、医師の診察を受ける前にご本人とご家族のお話しを個別にお伺いすることもできます。ご要望があれば、ご本人に認知症と知らせることなく診察や治療を受け続けることも可能です。

■病院への誘い方の例(誘い方でお悩みの場合も認知症ケア専門士にご相談ください)
・妻から「私の健康診断につきあって」
・かかりつけ医から
「もの忘れのいい薬があるらしいから、調べてもらおうよ」
・娘、息子から「元気で長生きして欲しいから早めに受診して」

自宅で、お家で安心して過せるよう介護サービスを活用しましょう


認知症ケア専門士
主任ケアマネージャー
看護師
乙丸 江利子

認知症により生活や身体に支障が出ている方は、介護保険を利用できる可能性があります。介護保険サービスを利用するには、区役所で介護保険申請を行い、ケアマネージャーに相談します。ご本人に認知症であることを告げにくい場合やどこに相談すればわからない時は、当院の認知症ケア専門士にご相談いただくか、各校区の「いきいきセンター」にご連絡下さい。介護保険サービスには、訪問介護やデイサービス、ショートステイなど、さまざまな種類があります。認知症の介護はご家族だけではできません。サービスの利用は、ご家族の息抜きだけでなくご本人が社会に接する大切な機会です。

■介護保険サービスの種類(一例)
・訪問介護 ・訪問看護 ・訪問リハビリ ・訪問入浴
・デイサービス ・デイケア ・ショートステイ
・徘徊感知器などの福祉用具レンタル


日本認知症ケア学会
認知症ケア専門士・専門士のいる施設の検索が出来ます。

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