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地域包括ケアシステム・回復期における病院薬剤師の介入効果に関する調査

医療法人 博仁会 福岡リハビリテーション病院を利用されている患者さま皆様へ

2017年7月27日
福岡リハビリテーション病院 薬剤部

 

福岡リハビリテーション病院薬剤部では現在、日本病院薬剤師会学術第4委員会の「地域包括ケアシステム・回復期における病院薬剤師の介入効果に関する調査」を行っています。この研究は疫学研究に関する国内の関連法規に従って行うものであり、また日本病院薬剤師会 倫理審査委員会の承認および福岡リハビリテーション病院の倫理審査委員会の承認を得て行っております。

研究を行うにあたっては、個人情報の取り扱いに最新の注意を払い、研究以外の目的でこれらの情報を用いることはありません。また得られた結果は個人が特定できないような形で学会や論文等の手段によって広く公開する予定です。

研究課題名

「地域包括ケアシステム・回復期における病院薬剤師の介入効果に関する調査」

研究対象

2016年4月1日から2017 年3月31日までに福岡リハビリテーション病院の地域包括ケア病棟もしくは回復期リハビリテーション病棟から自宅・施設へ退院した患者さま

研究内容

地域医療構想の医療区分で、回復期は急性期の治療後の患者さまの受け入れと、在宅・介護施設等から具合の悪くなった患者さまを受け入れる機能があり、急性期医療と在宅医療をつなぐ期間であります。調査対象となる患者さまに対して退院時服薬指導、退院時サマリー作成、入院時持参薬鑑別、薬剤管理指導、処方介入、急性期病院との連携などの病院薬剤師の介入が及ぼす有用性を退院後90日間の再入院回数を評価指標として検証することを目的としております。

研究の方法

該当する患者さまの年齡、性別、疾患名、服用薬剤数、服用回数、服薬管理者(本人、それ以外)、退院後90日間における再入院の有無、再入院時の薬物有害事象の有無、薬剤数の変化などを、カルテ情報から調査いたします。
調査した患者様の情報につきましては日本病院薬剤師会を通して、解析担当者 岸本 真 の元へ提供いたします。(情報の管理についての責任者:日本病院薬剤師会学術第4小委員会 岸本真)

詳しい情報をお知りになりたい方は、下記の薬剤部担当者までお問い合わせください。また、ご協力いただけない場合には、結果の公開前であればいつでも対応いたしますので、ご遠慮なくお申し出ください。

連絡先:福岡リハビリテーション病院 薬剤部
電話:092-812-1555 (担当:田原)

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